チャンスの神様。
某音楽業界大物のnoteに乗っかった感じがしてならないが、そういうわけではない。いや、そういう内容でもあるか。
先日書いたブログで取り上げた日本のアパレル市場の国内生産シェア率について、そういえば他の国はどうなんだろうと、ふと思った。
で、Geminiさんに頼んで調べてもらった。
どこも同じようなもんか。という感想。イタリア強い。
でもね、市場規模ってあるから、実際各国の自国内繊維製造産業が危機感云々になっているかどうかも併せて調べてもらった。
1$=150円換算ってところがマッチしてないけど、各国の通貨強弱は日々まちまちなので大枠で見る必要がある。
が、メリケンが強い。圧倒的。
そして我がジャペーンは第二位と大健闘しているように見える。
ダブルスコアx3くらいの差がついてるけど。ゴリが怒ってる。
ちなみに先進7カ国に絞らないと間に中国とインドが入ってくる。それも日本と大差をつけて。人口って大事なんだね。
で、結論は前回ブログと同じなんだけど、市場全体の底上げが可能になれば、比率は変えられなくても生き残ってる人たちにチャンスはあると思う。
それをどうやるかってのが問題なんだけど、少なくとも毎年毎シーズン様々なブランドが生まれては消え、死屍累々の上に幾許か勝ち残る人たちが存在する以上、チャレンジしないのは生きる望みを自ら断つようなもんだとも思うから、やり出した人たちは本当に頑張ってもらいたい。
業界全体が底上げされていけば、もしかして比率も上がるかもしれないし。
活気付けばやってみようって気持ちも湧いてくるでしょ。
先日のポストでも書いたけど、愚直にやって結果しっかり残せるようになった人たちも確実に存在する。
そして、そういう人たちが頭角を現すと、自ずと横槍が入る。それもまた産業が盛り上がるために必要な成長痛だから、どんどん起こればいいと思う。
やってる人が少ない今こそ、やっぱりチャンスなんじゃね?ラッキーだわ。
自分ちのブランド立ち上げなくても、積み上げた叡智と日々の研鑽でお客様をしっかりサポートして業界盛り上げるのも立派な成果だし。
そして、それができる人たちが、自分たちで立ち上げて結果を出していけたら、それはまた素晴らしいことだと思う。
いろんなカタチがあるからね。各々奮闘されたし。楽しみながらね。
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