SADOBASEコットンの遺伝子組換え試験について

掲載の試験結果の通り、弊社のSADOBASEにて栽培されている綿花は遺伝子組み換えでない証明が取れましたのでご報告です。


生物多様性の観点から制定されているカルタヘナ法に基づき、日本国内における遺伝子組み換えの綿花は栽培することは違法とされているようです。

特に佐渡はたくさんの生き物たちが暮らしている自然豊かな島です。

独自の生態系をもつ島へ、後から僕らの事業でそれらを犯すようなことがあってはならないとのことで、SADOBASEスタッフたちが試験を依頼してくれました。そもそも遺伝子組み換えだったら違法ですし。


今回の試験結果は2023年10月採集の弊社綿花畑にて栽培された綿花の種を提出し、調べてもらいました。


弊社ではSADOBASEコットンを特にオーガニックコットンと銘打って仕掛けているわけではありませんが、偶然にも隣の畑でレンコン栽培をされている事業者様も移住して起業されている方で、そのレンコンがオーガニック栽培ということで、雨水が地下を伝って薬品が混入してはいけないので、隣接事業者様に準じ自然農法にて栽培しております。


春先の畑は真野湾で採れた牡蠣の貝殻を粉砕し土に混ぜ込み、稲作で出た籾殻を撒いて肥料とし、育成期間中は除草剤噴霧などは行っておりません。(ので、草刈りはとても大変です)

水も畑横に作った堀に溜まった雨水と、地元の井戸水を使用しております。


オーガニックコットンではないコットン自体の成果物が人体に影響を与えることはありませんので、オーガニックコットンを崇拝しているわけでもありませんが、地方事業にて関係各位及び当地の自然環境維持の観点から、我々も自身でできることを進めて参ります。

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